美的生活をかなえるライフスタイル

美的生活を叶えるブログ Vol.28 清水涼子(4)

ビューティーフードプログラムでは、
美しく・カッコよく・素敵な女性にインタビューをして、
美しさの秘訣や、食生活で気を付けていることなど
皆さんの生活に役立つ情報を提供していきます。

第28回は、デザートプランナーとして活躍中の
清水涼子さんです。
美の秘訣、第4回をお届けします!

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

みなさんこんにちは。

つい先日始めたばかりのブログも今日で最終回を迎えます。
月日が経つのはとても早いものですね。
美意識をもった食生活や行動…とても楽しく過ごすことができました。

女性はいくつになっても美しく輝いていたいものです。
私は年齢にあった輝きを放つ女性になれたらと願って、
これからを生きていこうと思います。

男の子を持つママは、その子どもにとっては異性なだけに
初めての憧れの女性像になります。
内からのカッコよさ、美しさに憧れを持たれる存在でいられるよう、
腰骨をたて、心の軸をもって、常に意識をもって歩んでいけたら
きっと子供の中で輝き続けることができるでしょう。

また、内なる健康の美を育むためにバランスの摂れた食事をきちんと作り、
これからも自分のみならず、子供たちの成長を見守りたいと思います。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

今までブログでは、スイーツを中心にお話を進めて参りましたが、
心の美意識を高めるには様々な方法があります。

今、自分がやっていることを振り返って、
それを楽しんでいる自分を見つけることができたならば…
それは立派な内なる美の形です。

何でもそうですが、「好きこそものの上手なれ」のことわざ通り、
好きなものに集中して知識や行動の枝葉を伸ばし、
ある一つのことを貫いているその姿こそが、美しく輝いているのだと私は思います。

私の場合は仕事から趣味に転じて、今を生きていますが…
これも、お菓子作りを楽しむ方法をより多くの人に、身近に
味わっていただきたいという想いから活動の幅を広げています。

お菓子作りは0(ゼロ)から10(ジュウ)で終わりではなく、
その先に道があり、組み合わせて飾りつけ、そしておもてなしをする。
それこそが、お菓子作りの終着点であることを出来るだけ多くの皆さんに
知っていただきたいと願っています。

ゼロから作るお菓子作りのハードルが高いのであれば、
途中から作るお菓子作りでも楽しめ、少しでも多くの人が
「作ることを身近に」感じてもらえたら
もっと楽しみ方の幅が広がり、美しく輝けるきっかけが
増えるのかな…
と思っています。

Pic1_600momojure_2

スーパーが皆さんの近くにあるならば、そこで購入したお気に入りデザートに
ちょっとしたひと手間の工夫をまずは自分のために始めてみると
小さな自信がつき、楽しみの幅が広がるかもしれません。

身近なことから始めてみて、身近なことに気付く…
これって長く続けられるもっとも有効な入口です。

人は好きなことを見つけ、やっているときは、最もよい顔をしています。
また完成、達成したときの満足と共に笑顔が一番輝きます。

好きなことを見つける、それは内なる美の始まりですね

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

さて、ビューティーフードチェックですが、
この1ヵ月間かなり私なりに意識を高めながら過ごしてきたように思います。

もともと料理をすることが好きな私ですが、
近頃マンネリ化しており、手を抜くことしか考えていなかった数ヶ月前。

育児疲れと共に、下の子の好き嫌いもあり
挑戦することから避け、安全パイを狙っての食事作りをしていたため、
不足する要素があることを知っていながらもその生活を進めていました。

しかし、このビューティーフードチェックをしてから
不足しがちな栄養素や食事を再確認した上で食への意識が強まり、
作ることへの意欲といかに美味しく食べられるかを考え、
幅を広げる努力をして参りました。

自己解決しようと思ってもなかなかできませんが、第三者が入るだけで
意識が高まり実践への近道となります。

そのお蔭で、食事面においては注意マークが全て解除!

言われなきゃできない事が言われたことでできるならば…
まだまだ捨てたもんじゃありません(笑)。

Photo_10

この意識は忘れることなく、今後習慣化できるよう気を抜かずに
でも気負わずに浸透させていこうと思います。

ただ、やはり、運動不足は問題です。
日頃の生活では座っていることが殆どないくらい動いているのですが、
改めて運動となるとほぼ 0(ゼロ) に近いこともあり、ここは運動としても
何か取組みを始めたいと思っています。
ただし、先週もお話しましたが、無理に取り組むことはきっと長続きしません。
だからこそ、今できることを上手に取り組もうと思います。

睡眠不足や疲労蓄積は子育て中であれば、自分の時間確保のためには
多少は致し方ない部分もありますが…
子供と共にお昼寝など上手に睡眠を増やして解消していくつもりです。

食の意識を高めることは将来の美に直結するだけに、
常に意識をしながら日頃の生活に取り入れていくことが大切ですね。

子育て中においても不足がち、片寄りがちな栄養もあります。
美を意識し、ビューティーフードチェックを行って参りましたが、
家族を担う母にとっても、このビューティーフードチェックは食を改める良いきっかけと
なったように思います。

1人の食事のみならず、家族の胃袋を支える母にとって、食習慣は、
より健康的なものでなくてはなりません。

そういう意味でも、わたしにはとても勉強になる1ヶ月間でした。
こういう機会を頂けたことに私は今改めて感謝をしています。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

私は、この4回のブログを通して
バランスと感謝について、繰り返しお話をして参りました。

何事も程よいバランスをもって接すること
これが何よりの健康法であり、無理なく続けられる形であると学びました。

そして、感謝は、
身近なことに目を向けること…意識することだと思います。

最終週のため、もうブログには書けませんが、
今週末、子供と田植え体験に行って参ります。

これは、日頃食べているお米がどれほどの手をかけられて作られているか…
1年間を通してわが子に教える社会勉強のために山梨県まで通います。

Pic2_tanemaki

自分の手で種から苗を育て、そしてそれがお米へと育つ姿をみれば
言葉でいくら言っても直らないことが…
お茶碗に米粒を一粒も残すことなく、
心から ありがとうの気持ちで 「いただきます」を言える子に
育ってくれると願って…

日頃手にする、口にするもの全てが
人や自然を介して自分が生かされていることを知れたならば、
物を粗末にすることがきっと出来なくなるはずです。

今の世の中、なんでも手に入る時代だからこそ
物の大切さ、人へのありがたみが薄れているように思えてなりません。

どんな便利な世の中になっても決して忘れてはいけないこと、
それはやはり、どんな物にも感謝をして生きることに相違ありません。

どんなに偉い人でも、賢い人でも
「決して自分一人では生きていけないということ。」

だからこそ、幼少期に出来るだけ多くの機会に触れて体験し、そして学ぶことで、
思春期を越え大人になった時に、ふと気付ける人になってくれると祈って、
小さな体験の積み重ねを大切にしていこうと思います。

そして大人である私たちも共に学び成長したいと願います。


皆さまにこうしてブログにてお会いできたこと、
そして4回にわたり読んでくださったことに心より感謝申し上げます。

Pic3_daiary4

そして最後に親しみを込めて…
ありがとう!
  

Ryoko
 

━◇Profile◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

Shimizuprofile_3 

清水 涼子
フードコーディネーター、デザートプランナー
栄養士

大手、ベンチャーで学んだ商品開発のノウハウを生かした
誰でも簡単、失敗しないカフェスタイルなおもてなし
『スイーツリメイク』を通して講座講師を務める他…

   HP: http://www.sweetsremake.com/
ブログ: http://foodsnews.com/blog/archives/author/ryoko-shimizu

美的生活を叶えるブログ Vol.27 清水涼子(3)

ビューティーフードプログラムでは、
美しく・カッコよく・素敵な女性にインタビューをして、
美しさの秘訣や、食生活で気を付けていることなど
皆さんの生活に役立つ情報を提供していきます。

第27回は、デザートプランナーとして活躍中の
清水涼子さんです。
美の秘訣、第3回をお届けします!

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

皆さん、こんにちは。
私は先々週のブログで、美意識は「感謝して生きること」と書きましたが…
みなさんが感謝する時とは、どんな時ですか?

先日、私の長男が左腕を骨折する怪我をしました。
次の日は、親子で楽しみにしていた遠足が待ち構えており、夕刻に怪我をしたために
病院もみつからず、痛みを訴えうずくまる息子を見ながら慌てふためき、
なんて不運なんだろうとさえ感じていました。
病院が見つかり、治療していただくと同時に不安も薄れていき、
心が落ち着くと…やっと事の次第を見つめ直すことができました。

子供に笑顔が戻ると同時に、決して不運ではない、
命あることにまずは感謝しなくてはならないと…
まだ痛む子供を見ながら「痛かったけど、この程度で済んで良かったね」と、
つぶやいていました。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

怪我の功名ということわざもありますが、怪我が転じていろいろ学ぶことがあります。
感謝の気持ちをいくら言葉で教えてもなかなか学べることでもありません。

日々の生活の中で「何事にも感謝をね」と、今までも言って参りましたが、
今ほど響いたことはなかったように思います。
息子は、多くの方の力を借りて「今」を生きていることに気付かされました。
日頃から、みんなの力に支えられながら生きていると頭でわかっていても、
心の底から感じられる場はそう多くはないと思います。
でも、怪我をしたことで、運よくそれを学ぶチャンスが与えられたのです。

片手でできることの限界を知り、人に助けてもらえるありがたさを学び、
自ら痛みを感じることで、人の痛みがわかる機会を与えられました。
この度の怪我は痛手でしたが、小学3年生にとっては、とても貴重な経験をしている
ように思います。
この怪我はきっと将来の自分に役立つのだとプラスに考え、人の苦しみが分かり、
そしていざという時に手を差し伸べられる人間が本当の強い人であることを、
今息子に伝えています。

人の痛みを知ることは、生き抜く力の強さであり、生きる力の源は、今の自分の姿、
行動、体験、多くの出会い、すべてに感謝できることなのです。
それは、心の強さにもつながり、内なる美の原点になるのではないかと思います。
私も改めまして、この度の子供のことを通して多くの人や物事に感謝をし、
健康以上に大切なものはないと実感致しました。

身体の基礎を食事からきちんと整えること、そして、心から感謝の気持ちをもつことが、
人が最も美しく輝く姿なのでしょう。
外見の美とは違い、繕うことのできない自然の形だからこそ、意識的に心掛けて
日々過ごすことが大切なのですね。
今置かれている自分をしっかり見つめ直し、
まずは自分を知ることが内なる美への入り口。
日頃の自分にまずは感謝して、それから身近な人にありがとうの気持ちを
持つことから始めてみると、いろいろなものが見えてくるかもしれません。

息子の怪我で私は多くの方にお力を借りました。
自分一人ではできない事が多くの皆さんの手により助けられて生きていること、
そしてお世話になっている一人一人に心から「ありがとうございます」と伝えています。

自分のこと以上に、息子を助けていただくことで更に感謝の気持ちが深まり、
心の奥底からありがたい気持ちでいっぱいになりました。
いつか私も人のために役に立ちたい…
それが何よりの皆様への恩返しだと思っています。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

さて、私が活動する スイーツリメイク も感謝の気持ちから生まれました。
デパ地下スイーツとスーパーで売られるスイーツ。
どちらも、それぞれに開発している方の思い入れは同じはずなのに、
価格帯、販売場所という価値基準だけで比較される商品に、
私は少し寂しさを感じました。

と言いますのも、私は以前大量生産型の冷凍ケーキの製品開発部門に所属し、
日々ケーキの開発をして参りました。
低価格商品であっても、商品への思い入れや美味しさの追求、より良い材料の
選択に力を抜くことはしません。
お客さまがより身近で美味しい物を手に入れやすい方法を考えてみたりと…
もちろん専門店のケーキを一個一個丁寧に作り上げる商品とは
味も見栄えも変わります。
その商品にかけられる材料費も違います。
ただ、開発の心意気は同じであることを、生活者においては知る由もなく…
低価格だからと、カップのままにスイーツを食べて満足されています。
デパ地下で買ってきたケーキはお皿にのせて食べると言うのに…
その差をつけるのは、なぜでしょうか?
私は、そこに大きな溝があるように思えてなりません。

食べ物には必ず人の手がかかっているからこそ、どんな物にも感謝と敬意を示す
必要があると思うのです。
高価だろうが、安価であろうが…それを美味しく食べるのは、その人次第であると。
きっと、販売する側(メーカー)もカップで完成品であると決めつけているから、
毎回の新商品開発に力を注ぎ、いたちごっこのような開発が始まってしまうのです。
私は、それも少々違うのではないかと思えてなりません。
少し、物の見方を変えてみませんか?
美味しい物、人気商品、定番アイテム…
歴史を感じるスイーツがスーパーのチルド棚を見ると並んでいるものもあります。
数十年という歴史があるスイーツ。
皆さんが小さな頃から見覚えのあるものもあるでしょう。
それならば、それをもっと大切に食べる方法こそが、
これからの新しいスイーツのあり方ではないかと感じます。

例えば、みなさんは一度くらいレトルトカレーを食べたことがあるかと思います。
レトルトカレーはパックのままスプーンで召し上がりますか?
レトルトカレーにご飯はいりませんか?

恐らく殆どの方は、お皿に盛ってご飯またはナンが絶対に必要だとお答えに
なるでしょう。
では…、スイーツもレトルトカレーと同様、パッケージから出し、
器にまずはのせてみてください。

500okurapurin1


まず、これだけでワンランク上のスイーツに見えてきます。
そして、これと同時に器にのせられたスイーツに物足りなさを覚えませんか。
色や、見た目など…本来スイーツ(嗜好品・贅沢品)のあるべき姿、食欲の増す
スイーツの形は何なのか…。

レトルトカレーにもご飯が必要不可欠だったのであれば、スイーツにも
旬の果物やソース、アイスなどが添えられて、初めてデザートとして成り立つ
本来のスイーツの姿になるのです。

500okuraourin2_3

スイーツリメイクは、食べ物への感謝の気持ちをより美味しく食べることで表しています。
これならば、きっとデパ地下スイーツ同等に大切に食べる気持ちが備わります。
どんな小さなものであれ、物のありがたみを忘れてはいけません。
物を大切にすれば、必ず自分に戻ってきます…、そう私は信じています。
心の持ちようで、幸にも不幸にもなると。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

前述の怪我の話も同様です。
心の持ち方一つで幸にも不幸にもなります。
でも、どうせ起きてしまったことならば…後悔して嘆いても結果は変わりません。
その状況をプラスに捉えて上手に生かす方法を考えたほうがきっと幸せですね。

私は、ビューティーフードチェックで運動不足が懸念されておりました。
子供の骨折を機に、実は学校の送迎が私に付きまといます。
ランドセルが背負えないからです。
息子は電車通学なので、自宅から往復50分程度を毎日朝夕と3歳児の子を連れて
通います。

エスカレーターやエレベーターは使用禁止、階段のみの上り降りに加え、
電車内の混雑時は、3歳児は抱っこで対応。
今までなかったことがイレギュラーで生活に組み込まれ、
身体を使う機会に恵まれました。
私は、これも育児中にできる貴重な運動の一環と捉え、歩く時の姿勢に気をつける
などして利用しています。
こういう心掛けでいくと、子供のイレギュラーな送迎も嫌気をさすことなく楽しく
通うことができます。

また、多くの子供たちに囲まれた様子や、普段見えない一面を見ることが
できたりと…私はとても幸せです。
運動をしなくてはならないと片意地はると、かえって億劫になります。
だからこそ生活の中に自然に一部として取り込むことで、習慣化できるような
気がします。

育児で自分の時間がない女性にとって運動不足は大きな課題です。
子供と出来るヨガや体操教室もありますが…これらは週に1回ではとても運動量は
足りません。
毎日の生活に取り込むには、やはり日頃の心掛けが大切であると思います。
雑巾がけや掃除機をかけるときの姿勢、エレベーターを使わずに階段を使うなど、
身近な小さな積み重ねで稼ぐしか今はできないならば、それをやればよいと思うのです。
運動ではないと言ってしまえばそうかもしれませんが、運動意識をもってガラスを
磨いたり雑巾がけしたりすると、腕の使い方や足の使い方が
結構変わったりするものですよ。
今の私にできることを上手に取り込み、ストレスになるやり方はしません。
何より大切なことは小さなことでも継続をすることです。
継続は力なり…
三日坊主よりは、ずっと自分のためになることを私は選択しようと思います(笑)。

早いもので来週このブログも最後となります。
今日皆さんに最もお伝えしたかったことは、身近なものへの感謝の気持ちです。
家族、仕事仲間、友達、恋人にパートナーあらゆる身近な人や物に
心からありがとうの気持ちで接してみてください。
きっとその心のゆとりが自然な笑顔を作り出し、身も心も軽くなり、
内なる美が輝き始めます。

それでは、また来週!

Ryoko
 
━◇Profile◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

Shimizuprofile_3 

清水 涼子
フードコーディネーター、デザートプランナー
栄養士

大手、ベンチャーで学んだ商品開発のノウハウを生かした
誰でも簡単、失敗しないカフェスタイルなおもてなし
『スイーツリメイク』を通して講座講師を務める他…

   HP: http://www.sweetsremake.com/
ブログ: http://foodsnews.com/blog/archives/author/ryoko-shimizu

美的生活を叶えるブログ Vol.26 清水涼子(2)

ビューティーフードプログラムでは、
美しく・カッコよく・素敵な女性にインタビューをして、
美しさの秘訣や、食生活で気を付けていることなど
皆さんの生活に役立つ情報を提供していきます。

第26回は、デザートプランナーとして活躍中の
清水涼子さんです。
美の秘訣、第2回をお届けします!

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

みなさん、こんにちは。
先週の関東地方は清々しい日々が続いておりましたが、今週になり
一転して梅雨が間近であることを感じさせる曇り空が広がっています。

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。
私の身体は、気候や季節にとても左右されやすく、晴々した天気の日は、
身も心も軽やかで調子が良い日が続きますが、
湿気が強くなり曇り空になると私の体調も雲行きが怪しくなり始めます。
1年の内で体調の良い・悪いサイクルが決まってしまっているのです…。
だからこそ、悪いサイクルが来る前に予防するよう心掛けています。
予防法は体質改善のための漢方の服用や、
事前に無理な計画を立てすぎないこと、食事に気を付けることなど様々です。

自分の身体のサイクルを知るというのも、内なる健康の美を保つ意味では
とても重要なことですよね。

そう言われてみれば、わたしこの時期苦手…
そう、思い当たる点がある時は是非、メモを残して来年の自分に
教えてあげてください。
心掛けるだけで随分と身体が楽になりますよ。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

*** 人間は意識して生きることが大切 ***

さて、先週のビューティフードチェックを行ってから1週間が経過しました。
私はこの1週間を経て、今さらですが自分自身の素直な一面を
発見することができました(笑)。

近年、健康ブームという時代の流れの中で、
様々な健康器具や食事方法など数多く紹介されていますが、
私はあまり左右されないよう、また、
偏った情報の見方・食べ方をしないよう
心掛けています。

当り前のことですが「食事は3度、バランスの整った摂取方法で偏りなく食べる」を
基本とした生活スタイルを崩さないよう、日々過ごしています。
これは、恐らく「子育て」をしている中で、子どもの健康的な食生活を
勝手に大人の意向で崩してはいけない、という責任を母親ながら
感じているためなのでしょうね。

そんな私が、ビューティフードチェックに興味を示したのは、
食のバランスを計るものであり、現状を知ることができると判断したからです。

その結果、チェックをしてからというもの、自分が日頃おやつとして口にするもの、
食事のお献立、摂取時間帯などを改めて意識するようになりました。

恐らく、食生活は毎日の積み重ねだからこそ、
少しずつの心がけが意識として変わり、最終的には良い食習慣を作り上げ、
美意識の向上にもつなげられるのだと感じました。

これならば気負わずにでき、そして無理なく生活の中に取り込められると思います。
“人間は意識することが大切である”ということに気付かされた1週間でした。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

*** 私の具体的な意識例 ***

「おやつの意識」
ストレスによる摂取を控え、子供と同じ3時に摂る。仕事による試作、試食も
昼間に行う。

「食事のお献立」
魚が週1〜2回程度だったものを、3〜4回以上に増やしたこと。
魚料理の味付け、食べ方を変えることで子供にも摂取しやすく工夫したこと。
箸休め程度のお魚料理を1品増やし、魚がある生活への習慣化。

「摂取時間帯」 
朝は6時半、昼は12時、夜は19時、おやつは15時〜16時、21時以降は口にしない。

こんな風に、当たり前の生活を当たり前に過ごす生活意識を高めてみました。
…とはいえ、実は子育てをしていると自然に身に付くことばかりでした。
規則正しく早寝早起き、栄養バランスの整った朝・昼・おやつ・晩のお食事、
摂取時間帯も生活のサイクルで決めるといったようにあえて修正をしなくても、
おおよそのことは子供がいれば否応なく自然に身に付く習慣です。

私のように、ストレスという障害を「食への発散」とさえしなければ、
きっと母親業というのは最も健康的でバランスの整った食事を摂れる
最高の職業であると感じます。
このまま、意識を高くもちながら生活していけたら、
注意マークは1ヶ月後には消えてなくなるかもしれないと期待をして、
また1週間頑張っていきたいと思います。

…とはいえ、まだ解決できていない問題が1点。
運動不足の解消法を次の1週間で探していかねばなりません(笑)。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

** スイーツリメイクは 心の豊かさ(内なる美) を育む!? ***

栄養バランスの整ったお食事を摂る事が、美しさを保つ秘訣であることが
わかりました。

では、さらに美しさに磨きをかける意味で重要な内なる美の秘訣を
今日はスイーツを通して、ご紹介したいと思います。

スイーツ = 太る 女性の方は誰しもがそこを着目してしまい敬遠しがち。
確かに過剰摂取(毎日摂る、多量に摂る)を続ければ、身体にも支障をきたし
悪いイメージだけが残ります。
でも、スイーツ を上手に摂取した時に見られるプラス面では
どんなことがあげられるか…今日はそこに着目したいと思います。

スイーツをみなさんが食べるとき、それはどんな時でしょうか。
お友達と一緒にお茶をするとき、お誕生日や記念日、頑張った自分へのご褒美、
励ましたい時など…と、理由は様々。
背景はどれも、心を癒し、和ませるような場であることがほとんどであり、
スイーツは自然と心を豊かにしてくれる場を運んでくれています。

だからスイーツは、贅沢品・嗜好品 と言われることに納得がいきますね。

それならば、頂く時には美味しさだけではなく癒しの空間であり、
視覚的にも心を和ませる ことが必要不可欠になります。

自分のために買うお菓子1つも、人のために用意するお菓子も
豊かな心を育む形であることが更なる内なる美を保てる秘訣です。

レストランやカフェ、ケーキ屋さんでは、視覚・空間・味を調えて
最高のバランスで提供されるスイーツ。

でも、この形が自宅でも再現できて、お客様にお出しすることが出来たり
自分のおやつとして食べたりすることが出来たならば、
自らが作った満足感と、美しさ、その美味しさにも心が満たされ
最高の心の豊かさが育まれます。
それはまた、自宅で味わえる最高の贅沢な形です。

スイーツリメイクはこうして、心の豊かさを育むために生まれ…
内なる健康の美に磨きをかけてくれる一つの手段になると思います。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

*** バランス から成り立つ スイーツリメイク ***

健康の美は整った栄養のバランスから育まれていました。

心の豊かさを育む スイーツリメイク も、味や食感つまり組み合わせのバランスを
整えることで成り立っています。

みなさんが普段何気なく口にするパフェやケーキ。
ただ、いろいろな食材を入れているわけではありません。
そこには、多くの掛け算が施され、おいしさのバランスが整えられているわけです。

それはどんな掛け算か…
スイーツリメイクでいつも考える スイーツのバランスを
お話ししてみたいと思います。

メインとなる商品の選択よりスタートします。

Maccha3

↑新茶の季節にあわせ、抹茶デザートを選択しました。

スーパーやコンビニでメイン商品を決める時から、以下のことを頭に入れて
商品の購入をし、そして今度は、以下の条件に合わせて
組み合わせの掛け算=リメイクをしてデザートしての完成度を高めていきます。

Maccha1 

↑母の日をテーマに抹茶づくしのデザートをお題に作り上げたものです。

年齢層、嗜好、季節感を考慮して作成したデザート。
飽きがこないよう、食感も様々なものを入れて作っています。
●見た目のバランス
 季節性、色合い、形状
●食感のバランス
 口どけ、サクサク感、しっとり感、なめらか、ふんわりetc…
●料理とのバランス
 お料理とデザートの整合性
●質感、量のバランス
●食器とのバランス
●栄養バランス(必ずしもあるとは限りません!!)
●ターゲット層
●天候や気候
 温度帯(ひんやり、ホット食感etc…)
●相手の嗜好傾向

こんな風に、たった一つのデザートを作るのにもこれらの要素を掛け合わせ、
もっとも食材が輝ける良いバランスを整えます。

良いバランスを整えてあげることは美味しさに安心感が生まれ、
心の癒しにつながります。
スイーツが女性の心をくすぐるのは、スイーツが放つ
見た目の美しさとバランスの整った味による心の癒し、
おもてなしをされるという贅沢な空間にあるのかもしれませんね。

スイーツリメイク はこうして、あなたのおもてなしをサポートできる一手段で
あることを頭の片隅に入れておいていただけると嬉しいです。

心の美 を育むためには、より美味しく、視覚的にも美しく、
季節感を取り入れた旬(今)を味わうこと、せっかくだから人のため、
自分のためにも身近に取り入れてみてはいかがでしょうか。

スイーツリメイクにて人をもてなす立場に立ち、
「人の喜ぶ顔をみて自分も幸せ」になれたその時、
最も美しい心からの笑顔があなたを包み込み
内なる美を輝かせてくれることと思います。

心の豊かさは内なる健康の美の証、面倒がらず購入デザートに
プラスひと手間加えることのできる心のゆとり(余裕) がもてたらとても素敵です。

スイーツそのものが 心の豊かさを育む道具であるならば、
それを使って人をもてなすことは、あなたの心の豊かさに
より一層磨きをかけてくれると私は思います。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

もちろん、心の豊かさの形成はスイーツのおもてなしや、
食べることだけに留まりません。
これは、ほんの一例にすぎませんが、みなさんが身近で簡単に試せることを
今回はお薦めしてみました。

私も美について今まで考えてみたことはありませんでしたが、
こうして改めて考えてみると普段さりげなくしている
しぐさや行動が美意識につながるのかもしれません。

みなさんも内なる美について是非
普段の生活を振り返ってみてはいかがでしょうか。
そしてもし不足がちと感じたならば、
それは意識するだけできっと少しずづつ変われるはずです。

私も更なる美意識を高め、心を育む生活をしようと思います。
内なる美は女性にとって永遠の課題ですね。
それでは、また来週。

Ryoko

 
━◇Profile◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

Shimizuprofile_3 

清水 涼子
フードコーディネーター、デザートプランナー
栄養士

大手、ベンチャーで学んだ商品開発のノウハウを生かした
誰でも簡単、失敗しないカフェスタイルなおもてなし
『スイーツリメイク』を通して講座講師を務める.他…

   HP: http://www.sweetsremake.com/
ブログ: http://foodsnews.com/blog/archives/author/ryoko-shimizu

美的生活を叶えるブログ Vol.25 清水涼子(1)

ビューティーフードプログラムでは、
美しく・カッコよく・素敵な女性にインタビューをして、
美しさの秘訣や、食生活で気を付けていることなど
皆さんの生活に役立つ情報を提供していきます。

第25回は、デザートプランナーとして活躍中の
清水涼子さんです。
美の秘訣、第1回をお届けします!

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

はじめまして、こんにちは。
デザートプランナーの清水涼子です。

私の日頃の美意識は「感謝して生きること」。
多くの出会い、過去の自分、家族、両親、友達…
とてもたくさんの人達に支えられ生きています。
そしてもう一つ、心がけていることは
「人に喜んでもらえることをすること(おもてなし)」です。
そんな自分がいるのは、幼少期より母に言われた言葉が
記憶の奥底に根付いていたからです。

「自分が楽しむのではなく、人の喜ぶ顔をみて自分が何倍もの幸せを
もらうことができる人となりなさい」

この母の言葉、私は今になってやっとわかり始めそして感謝しています。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

今活動をしている「スイーツリメイク」は子育てに忙しいママが、
ホッとひと息つけた時にわが家でスイーツを通して、プチ贅沢 を
味わっていただくために生まれました。
それは、くつろいで楽しんでもらいたいという「おもてなしの心」からでした。
おもてなしをする と考えると 人はすごく気負おうとしますが、
高価なものばかりが、そして良質な食材ばかりが おいしさを奏でるわけではありません。

ただ良い物が目の前に並べられ、お茶とともに出されるよりも、
すごく高価なものではないけれど、身近なスーパーやコンビニで手に入る
購入してきたデザートに、季節や気候に合った旬の食材をお客さまの思考に合わせて、
組み合わせ飾るようにひと手間加えることができたならば…
それはどんな高級なお菓子にも勝る最高のおもてなしの形、なのです。

Pudding_7

Picture1_4

足を運んでくれたことへの感謝の気持ちがあるからこそ、
ひと手間加えて 出来立ての美味しさを楽しんでもらえます。

安価で簡単なのですが、そこには心のひと手間が大きな役割を果たし、
手作りお菓子に匹敵する味わい深いものとなり、おいしさのハーモニーが生まれるのです。

美味しいね…

そう言ってもらえた時、私は心から嬉しく、共に喜びを分かち合えると思います。
そして、心の中で 「今日は来てくれてありがとう」 とつぶやきます。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

さて、みなさんは美についてどう思われますか。
私は、本来の美は内なる力が8~9割、表面の美しさが1~2割程度ではないかと
思います。

つい先日、私は36歳の誕生日を迎え、20代までは「表面の美」を気にしていたのが、
30代中盤になり、今までが嘘のように「内面の美」を気にするようになりました。
「内面の美」とは、身体の健康面そして生き方です。

身体に関しては、育児・仕事・生活において慌ただしい日々に追われ自信がないのですが、
姉が漢方医であることより、毎日自分の身体にあった漢方を飲み続ける事で、
体の基礎作りを行っています。

また、食事面に関しては育児中ということもあり、少なからず栄養面を
気にしているつもりですが…。
自分の今を知ることはとても大切です。
このような恵まれた機会を頂けて、しかもちょうど36歳という
お誕生日月にブログ執筆のご縁、とても感謝しています。

36歳 清水 涼子、ビューティーフードチェックに基づき、
食生活からなる内面の美チェックを早速行いたいと思います。

Photo_2

 

全て、注意マークも出てしまいました。…想像通りの結果でした(笑)

『間食の摂り方』に関しましては、半ばあきらめていましたが、
仕事以外での間食を減らす努力はまだできそうです。
つい、育児のストレス発散に自分時間ができた夜のご褒美おやつ…
まずはこれを止めてみようと思います。

『肉食・脂質過多』
これは私の幼少期からの生活習慣ですね。父が肉食派で魚よりお肉料理が多く、
今現在我が家におきましても主人が魚好きだと言いながら、
魚料理にすると手を付けない事があったりと…やはりお肉派で魚が1週間に1~2回程度。
この比率を変えていったほうが良さそうです。
この食習慣は、私の母の健康診断の結果からも顕著に出ており、
改善すべき点であることは否めません。
自分のみならず、主人や子供の食習慣を支える母として、努力あるのみです!

『運動不足』
これは足りていないと思います。
以前やっていたヨガもすっかりしなくなり、今運動という運動はしていません。
胸を張れるのは、唯一子供の追いかけ作業であるかけっこだけです。
ここは、何か対策を練らなくてはなりません…。

耳が痛い事ばかりの結果でしたが、自分の身体を改めて知るという
良い機会にもなりました。
ダメだとわかってさえいれば、すぐに変えることができなくても
ダメなことへの罪悪感は少なからず持ちながら生活できるからです。
少しずつ減らしていくことで、小さな習慣化となり…
それがやがて行動の変化へとつながっていくからです。

今の自分を知れたことは一番の宝であり成長する証ですね。
この1ヶ月間、気に止めながらいつも通りの生活をしてみようと思います。

それではまた来週。
どんなブログをかけるか楽しみです(笑)

Ryoko

━◇Profile◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

Shimizuprofile_3 

清水 涼子
フードコーディネーター、デザートプランナー
栄養士

大手、ベンチャーで学んだ商品開発のノウハウを生かした
誰でも簡単、失敗しないカフェスタイルなおもてなし
『スイーツリメイク』を通して講座講師を務める.他…

   HP: http://www.sweetsremake.com/
ブログ: http://foodsnews.com/blog/archives/author/ryoko-shimizu

美的生活を叶えるブログ Vol.24 朴沢広子(4)

ビューティーフードプログラムでは、
美しく・カッコよく・素敵な女性にインタビューをして、
美しさの秘訣や、食生活で気を付けていることなど
皆さんの生活に役立つ情報を提供していきます。

第24回は、朴沢広子さんです。
美の秘訣、最終回をお届けします!

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

こんにちは!朴沢広子です。
皆さんGWはいかがお過ごしでしたか?
今年のGWは天気にも恵まれて出かけられた方も多いのではないでしょうか。
私は、GW中、遠出をすることはなかったのですが、
以前から携わっている「親子歴史料理教室」を開催してきました。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

歴史と料理?なかなかない組み合わせだと思います。
まず前半に、歴史上の人物にスポットをあてて、
その人物や時代についてレクチャーをし、レクチャーを踏まえて
「考える力」を引き出す問題を子ども達に解答してもらい、
保護者の方々の前で発表してもらいます。

そして後半では、その人物が食べていたレシピや郷土料理を再現し、試食します。
私は後半の料理パートを担当しています。
今まで豊臣秀吉、徳川家康、栗林忠道を取り上げてきましたが、今回は山本五十六!
海軍が食べていた料理の一つ「ロールビーフ」を作りました。
過去の文献に基づいたレシピで、子ども達に山本五十六が戦争中、海軍で
どのようなものを食べていたのかを体験してもらいました。
みんな一生懸命作ってくれて、戦争中海軍はこんなにいいものを食べていたんだ!
と驚いていました。

Hcc1_2

そしてもう1つ、山本五十六が実際に食べていた「水まんじゅう」を取り寄せて、
皆で試食しました。
小倉でできた甘くない酒まんじゅうに水と雪の塊を浮かべてまんじゅうをふやかし、
その上から砂糖をかけて食べていたということで、
「水まんじゅう」と呼ばれていました。水と氷でまんじゅうをふやかし、
お砂糖をかけて、子ども達の感想は…無言になってしまう子も(笑)。
でも山本五十六は何が好きだったのか、海軍ではどのようなものが
食べられていたのか、少しでも考えられたのではかいかと思います。

Hcc2_2_2 

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

さて、今回でブログも4週目ということで、再度ビューティーフードチェックを
行ってみました!

結果は…
リスクは変わらず「お酒」「運動不足」「睡眠」ですが、
「お酒」と「運動不足」にあった涙マークがなくなっていました。

Photo_3   

少し努力して少し改善されているのが、このような結果ででてくるのは
やはり嬉しいものですね。運動不足解消のために、いつもより10分多く歩く、
ストレッチは10分程度時間を決めてきちんと行うことを
今後も意識していこうと思います。
お酒はやはり飲み方を意識すること、休肝日を決めることが重要だと
1ヶ月過ごして感じました。
そして睡眠不足に関しては、今後も課題ではありますが、
寝る時間と起きる時間を決めて、起きている時間を最大限効率よく過ごすことを
習慣づけていこうと思います。

1ヶ月過ごしてみて、自分の健康状態を定期的にチェックしたり考えたりする機会が
非常に重要であることを改めて感じました。
このビューティーフードチェックもそのツールの一つだと思います。
あまり気負いしすぎると長続きしないので、自分のペースで楽しみながら
今後とも続けていきたいと思います。

ありがとうございました!

━◇Profile◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

Image1_4   

朴沢広子 Hiroko Hozawa
慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科
スポーツマネジメン卜専修卒業(健康マネジメント学修士)。
勤労者の健康増進・維持のサポートを目指し、
現在女子栄養大学短期大学部に在籍中。

美的生活を叶えるブログ Vol.23 朴沢広子(3)

ビューティーフードプログラムでは、
美しく・カッコよく・素敵な女性にインタビューをして、
美しさの秘訣や、食生活で気を付けていることなど
皆さんの生活に役立つ情報を提供していきます。

第23回は、朴沢広子さんです。
美の秘訣、第3回目をお届けします!

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

こんにちは!朴沢広子です。
GWいかがお過ごしですか? 
今週末も天気に恵まれてお出かけになる方が多いのではないでしょうか♪

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

今回は健康や美容のために実践していることについて触れたいと思います。
アロマテラピーとセルフマッサージ。
この2つは日々の生活に欠かせないものとなっています。
…といってもやっていることは非常に簡単です。
大好きなエッセンシャルオイルを使って、ほんの数分フェイスとボディを
マッサージするだけです。

Essentialoil2_4         

洗顔後にマッサージオイルにエッセンシャルオイルを混ぜて軽くマッサージします。
1,2分ケアをするだけで、肌の調子を整え、リンパの流れが良くなります。
ボディケアに関しても、保湿ついでに少しマッサージすると
意外に腕が凝っていることや呼吸が浅くなっていることに気がつきます。
また、少しマッサージするだけでも脚のだるさやむくみは改善できるんですよね。

あとはこれ。

Stretchpole_2 

ストレッチポールはずっと愛用しています。
この上に数分間仰向けになるだけで肩甲骨が開いて身体がすごく楽になるんです。

毎日忙しい生活を送っていると、自分の肌や身体の状態に鈍感になるように思います。
忙しい時こそあえて数分、自分の身体を気遣う時間を作ることが重要なのではないかと
感じています。
肌や身体の状態は勿論、メンタルの部分においても同じことが
言えるのではないでしょうか。
ストレスの多い現代社会で、いかにセルフケアをしていくかが健康でいるための
秘訣なのではないでしょうか。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━


今回ブログを担当している間にずっとご紹介してきたFood & Health講座。
次回は5月17日(金)に第4回講座が開催されます。 
今回のテーマは「食の安全」についてです。

日本の環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加が承認され、
食品添加物、残留農薬、遺伝子組み換え食品等の規制緩和による「食の安全」が
懸念されていますよね。
今後は自分や家族は勿論、食品を扱う方であればその提供する相手の
「食の安全」を確保するために、それぞれが食に関する正しい知識と
情報を得る必要があります。

ただ、食に関する情報が溢れ返っている中で、どのように正しい情報を
取捨選択していけばよいのでしょうか。
今回の講座では、食生活ジャーナリストの会代表幹事の佐藤達夫先生に、
食品添加物や無農薬野菜、遺伝子組み換え食品、食品の放射線汚染等について、
食情報を科学的に検証する方法や食品の選び方を分かりやすく解説していただきます。

また、講座終了後には、中食・惣菜を活用した野菜をたっぷりのディナープレートを
召し上がっていただきます。
忙しい毎日の中で、全ての食事を手作りにできない日もあるかと思います。
そんな時でも野菜をたっぷり摂って、美味しく食べることのできる工夫やヒントを
お伝えできればと思っております。

Rounge1_2


詳細につきましては以下のHPをご覧くださいね。

http://food-connection.jp/food-health/

それでは、よい休日をお過ごしくださいね!
 

━◇Profile◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

Image1_4   

朴沢広子 Hiroko Hozawa
慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科
スポーツマネジメン卜専修卒業(健康マネジメント学修士)。
勤労者の健康増進・維持のサポートを目指し、
現在女子栄養大学短期大学部に在籍中。

美的生活を叶えるブログ Vol.22 朴沢広子(2)

ビューティーフードプログラムでは、
美しく・カッコよく・素敵な女性にインタビューをして、
美しさの秘訣や、食生活で気を付けていることなど
皆さんの生活に役立つ情報を提供していきます。

第22回は、朴沢広子さんです。
美の秘訣、第2回目をお届けします!

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

こんにちは!朴沢広子です。
先週のチェックシートを行ってから一週間経ちました。
チェックシートの結果を踏まえて、「お酒、運動不足、睡眠不足」に関して
意識したことを少し紹介したいと思います。


━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

「お酒」
お酒の量と頻度を考えつつ、まずはお酒を飲むときには
なるべくお水を一緒に飲むように心がけました。
アルコール度数の高いお酒は胃腸への刺激や肝臓への負担も大きいと言われています。
アルコール度数の高い焼酎や日本酒も好きなので、ただ単に量を減らすのではなく、
「飲み方」を意識することにしました。
まだ一週間目なので、これから数週間様子をみたいと思います!

「運動不足」
今年、厚生労働省から「健康づくりのための身体活動基準2013」「健康づくりの
ための身体活動指針(アクティブガイド)」が公表されました。
「プラス・テン(+10)から始めよう!」をコンセプトに,
今より10分多く体を動かすことを目標に掲げています。
ということで、私もいつもより10分多く歩くこと、ストレッチを十分にすることを
意識することにしました。運動は30分を週2日以上行うことが目標ではありますが、
時間がないときは意識的に歩くだけでも随分違うのではないでしょうか。

【アクティブガイド(厚生労働省のHPより)】
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002xple-att/2r9852000002xpr1.pdf

「睡眠不足」
これは大きな課題ではありますが、まずは寝る時間を意識することにしました。
一日8時間寝ることはなかなか難しいですが、
一番熟睡できる時間にきちんと寝ることを心がけていこうと思います。
睡眠時間に関してはすぐに改善は難しいですが、
このブログを担当する1ヶ月を機会に、少しずつ習慣付けていきたいと思います。


━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━


さて、先週開催されたFood & Health講座の様子もご紹介したいと思います。
今回のテーマは「穀菜果食」。前回も少し触れましたが、穀菜果食とは、
「穀物・野菜・果物」を中心に適量のたんぱく質を取り入れた食事の摂り方です。
なぜ今そのような食べ方が求められているのでしょうか。
穀菜果食の第一人者であり、文教大学 健康栄養学部 専任講師の岩井達先生を
お招きしてお話ししていただきました。

3_6


講座ではグローバル化によってもたらされた食糧危機の問題、飢餓問題、
我が国における穀物自給率の低下、日本人の食生活の変化や生活習慣病等
について多岐にわたって解説していただきました。
このような現代社会において、今後は穀物・野菜・果物をしっかり食べ、
食物を極力丸ごと食べて無駄をなくしていく食事方法が、
人・社会・地球環境を健康にしていくのではないでしょうか。

講座終了後の懇親会では、「忙しい朝でも手軽にもう一品」をテーマにした
プレートを召し上がっていただきました。

Photo_4


今回も食や健康に携わる様々な職種の方々にご参加いただき、
懇親会では活発に情報交換をされていました。

次回は5月17日に開催される「食と健康情報のウソホント~安全な食品の選び方・
食べ方とは~」の講座についてご紹介したいと思います。
詳細につきましては以下のHPをご覧ください。
http://food-connection.jp/food-health/

それでは!

━◇Profile◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

Image1_4   

朴沢広子 Hiroko Hozawa
慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科
スポーツマネジメン卜専修卒業(健康マネジメント学修士)。
勤労者の健康増進・維持のサポートを目指し、
現在女子栄養大学短期大学部に在籍中。

美的生活を叶えるブログ Vol.21 朴沢広子(1)

ビューティーフードプログラムでは、
美しく・カッコよく・素敵な女性にインタビューをして、
美しさの秘訣や、食生活で気を付けていることなど
皆さんの生活に役立つ情報を提供していきます。

第21回は、朴沢広子さんです。
『美の秘訣』第1回をお届けします!

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

はじめまして!朴沢広子と申します。
現在栄養士の資格取得のため、栄養大学に在籍しています。
昨年から栄養について一から学んでいる訳ですが、もちろん食べることが大好き!
美味しいものを大切な人と一緒に食べていると本当に幸せな気持ちになりますよね。
将来的には忙しい現代人の食事を少しでも豊かに、
健康維持と増進のサポートができればと思っています。

大学では自己の食事記録を取って栄養価計算をしたり、
生活習慣を自己評価したりということはしていますが、睡眠、運動、メンタル面も含めて
ネット上で評価をしてくれるものは、やはり気軽に試すことができますね!
ということで、早速ビューティーフードチェックをしてみました。
結果は・・・
まずは3つのリスク。
『お酒』『運動不足』『睡眠不足』と判定されました。

Photo

間違いないです。食べるのも大好きですが、お酒も大好きで、
私にとって晩酌は幸せなひとときです(笑)。
もちろん休肝日は取っていますが、まだ量は多いようです。
運動に関してはバレエを週1で習っていますが、忙しいときはなかなか行けず、
講義を受けてPCで作業をしてという毎日なので、かなりの運動不足かと思います。
そして睡眠、これは私の大きな課題でもあります。
各項目の対策も詳しく書いてあり、また、食事に関しては
旬の食材も紹介してくれています。
(いちご、菜の花、ソラマメ、クレソン、アスパラガス)
人の健康サポートをしていくには、まずは自分自身が健康的でないといけないですよね。
これから一週間、とりあえず以上の3点に気をつけながら過ごしてみようと思います。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

そして本日4月19日には、私が学業の傍らお手伝いさせていただいている
Food & Health講座が開催されます!
株式会社Food Connectionが主催しており、毎回、各分野の専門家の講師を
お招きして、食と健康に関する確かな情報をわかりやすく解説していただく
講座です。
そして講座終了後には野菜たっぷりのディナープレートを召し上がって
いただきます。

Plate1

第1回は『スポーツ栄養』について、第2回は『時間栄養学と糖尿病コントロール』
について開催しました。
そして第3回となる今回は、文教大学 健康栄養学部 専任講師の岩井達先生をお招きして
『穀菜果食』について詳しく解説していただきます。
皆さん穀菜果食ってご存知ですか?穀菜果食とは、「穀物・野菜・果物」を中心に
適量のたんぱく質を取り入れた食事の摂り方です。
発展途上国では食糧不足や栄養失調が問題となっている一方で、
先進国では肥満や生活習慣病が増加しています。このような現代社会において、
自分や家族の健康はもちろんのこと、動植物や、社会、
そして地球全体の健康を考えた食事のあり方が必要とされているのではないでしょうか。
今後の講座の詳細は、以下のHPをご覧になってくださいね。

http://food-connection.jp/food-health/

それでは1週間頑張りたいと思います!

━◇Profile◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

Image1_4   

朴沢広子 Hiroko Hozawa
慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科
スポーツマネジメン卜専修卒業(健康マネジメント学修士)。
勤労者の健康増進・維持のサポートを目指し、
現在女子栄養大学短期大学部に在籍中。

美的生活を叶えるブログ Vol.20 栗原えいこ(4)

ビューティーフードプログラムでは、
美しく・かっこよく・素敵な女性にインタビューをして、
美しさの秘訣や、食生活で気を付けていることなど
皆さんの生活に役立つ情報を提供していきます。

第20回は、ヨガインストラクターとして活躍中の栗原えいこさんです。
美の秘訣、最終回をお届けします!

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

こんにちは。栗原えいこです。
あっという間に最終週になりました。

最終週ですので、第1回目に行ったビューティーフードチェックを再度行った
のですが、結果は予想通り第1回目とまったく同じ。

今回このような企画に参加したことで、普段からバランスよく食べたいものを
食べることが身についているのだと確認させていただくことができました。
これはもうクセのようなものですね。

最近はちょっと寝不足になることが多いのですが、それはそれで
「ずっと続くことではないし」と楽しんでしまうところがあります。
でもやはり寝不足はお肌にも脳にもよくないと最近改めて実感しました。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

なんでもそうですが、「~しないといけない」「こうしなきゃ」という
思いや考えをずっと持っているとストレスになります。
それにそのような考え方は視野や考え方や行動を狭めてしまいます。

とはいえ、適度な運動を習慣づける、バランスよく自分に合った食生活を
心がけることをクセづけようとすると、きっと最初は「やらなきゃ」と
多少のストレスがかかることかと思います。
でも初めから頑張りすぎると長続きしにくいもの。
おおらかな気持ちで少しずつ、できる範囲でやっていくことが長続きさせる
コツです。

Meditation_3

ダイエットもお肌のお手入れも習慣化してしまえばなんでもないこと。
バランスよく食材を選んでみる。
正しい洗顔方法で顔を洗い、化粧水をつけ、クリームを塗るときに
ついでにマッサージしてしまう。
ちょっとした動き方や歩き方に気をつけるなど。
一度に集中してやるよりも、日々のケアや運動を持続することが
一番の美容法です。
だって、365日なにかしら体を動かし、食事をし、顔や体を洗い、眠る
のですから。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

そのようにして過ごしていると、「もっときちんと食事をしよう」
「もっと運動してみよう」という気持ちが自然と湧いてきます。
意識を変えることで、そのように脳が反応するようになるからです。

美に限ったことではないですが、「意識をどう持つか」が自分を高める
最大の秘訣なのではないかと思います。

なんてことを書きながら思い出したことがあります。

私が13~14歳の頃、あるご婦人が私の前の椅子に腰かけていました。
70歳前後に見えるその方は、綺麗な白髪を上品なほんのり薄い紫色に染め、
スッとした背筋で優雅に座っていました。
その姿が本当に美しく、まるで光っているかのように見えました。
外見の美しさもさることながら、内側から溢れ出る何かに見とれてしまい、
その美しさに、「こんな風なおばあさんになりたい」と思ったのを覚えて
います。

美意識の高い友人と若い頃「汚く年を取りたくない」なんてことを
よく話していたことも思い出しました(笑)。

「どうせ~だから」「もう~だから」なんて思うのはもったいない。
どうせ同じ生きるなら、楽しく美しく活き活きとしていた方が得(笑)!
なにかを始めるのに遅いなんてことは何一つない。

健康寿命と綺麗寿命は長い方がいいと思っています。
そのためにはストレスを溜めず、よく眠り、美味しく食べ、
有酸素運動(私の場合はヨガですが)を習慣的に行っていくことを
これからも続けていこうと思います。

Yoga

━◇Profile◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

Kuriharaprofile_2 

栗原 えいこ Eiko KuriharaEiko Kurihara

~To Feel Better and Look Better~「なりたい自分を叶える」ヨガを指導。
「日本を元気に!そのためには働く人を元気に!」をテーマに、今までにない
 アプローチでメンタルヘルスの普及や講演を行う。

全米ヨガアライアンス公認インストラクター
CIDESCOインターナショナルエステティシャン

HP: www.leaven-inc.com
ブログ:http://ameblo.jp/studio-leaven/
Facebookページ:http://www.facebook.com/Leaven.yoga

美的生活を叶えるブログ Vol.20 栗原えいこ(3)

ビューティーフードプログラムでは、
美しく・かっこよく・素敵な女性にインタビューをして、
美しさの秘訣や、食生活で気を付けていることなど
皆さんの生活に役立つ情報を提供していきます。

第20回は、ヨガインストラクターとして活躍中の栗原えいこさんです。
美の秘訣、第3回をお届けします!

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

こんにちは。栗原えいこです。
新学期、新入生、新年度、新社会人と日本では“新”が多い月ですね。
10年程前、私が日本に住もうとやってきたのも4月。新たな生活を始めました。

たまたまですが、帰国した記念日の4月1日に髪をバッサリと切りました。
その帰りに近くにできていた雑穀カフェに寄って食事をし、美肌ブレンドの
ミスカルというものを購入してきました。
体の中から美しくするという韓国に古くから伝わる健康美容食だとか。
豆乳で割って飲んだり、ヨーグルトに入れたりしてもいいそうです。
味は黒ゴマきなこみたい??

Misukaru

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

昔から私の周りには、美、健康、自然、無農薬など興味ある情報が
自然と集まってきます。
きっと気づかずにアンテナが伸びているのかもしれません。

一般には、体にいいもの、きれいになるものを摂取したり塗ったり
することの方が注目されがち。でもいらないものを出してからで
なければ、いくら摂取しても塗っても無駄になってしまう。
それよりもいらないものを外へ出すことや落とすことが先。

スキンケアではクリームよりクレンジングに何を使うかの方が重要
だし、サプリメントなんて要らないし、無理して激しい筋トレや
疲れる運動なんてしたくない(笑)と考えています。

でも自分に必要だと思うもの、自分がいいと思うもの、興味がある
ことはなんでも調べ、勉強しています。

その興味の対象に自分自身があるのかもしれません。
そのためにヨガはとてもいいツール。
ヨガを続けることは自分を磨くことでもあり、自分を発見すること
でもあります。そしてヨガを続けていると、自然と体も心もいらない
ものを欲しなくなります。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

ヨガの効果はたくさんありますが、いくつかを挙げれば:

・正しく体を使うことで、美しい姿勢を保つ姿勢安定筋が鍛えられる。

姿勢安定筋を鍛えることは脂肪を燃焼する遅筋という筋肉を鍛えることに
なるので、痩せるだけでなく、太りにくくなります。

・美しい姿勢は、きれいに若々しく見えますし、印象もいい。

私は実際の年齢より若く見られるのですが、実際にヨガにはアンチ
エイジング効果や美肌効果もあります。

更にヨガは静かに自分と向き合う時間でもあるので
・心と精神を落ち着かせ、脳を休ませることで、リラックス効果だけ
でなく、能力を上げる効果もある。
(ただし、これらはポーズを真似するだけでは必ずしも得られません
ので、指導する先生によります)

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

「美しくいたい」と特に強く意識してはいないと思います。私にとって
それは当たり前の感覚なのかもしれません。

こんな風に「美の秘訣について」と聞かれて改めて考えてみると、私に
とっての美は自然体でいること。清浄を保つこと。向上しようとする心。

広い視野と感覚を磨く・・・見た目の美しさも大切ですが、私の考える
美しさとは見た目だけではなく、その人の生活スタイルや考え方、行い
などすべてにおいて言えることです。
そういうものが人を作っているのですから。

それでは次回の最終週で。

━◇Profile◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

Kuriharaprofile_2 

栗原 えいこ Eiko Kurihara

~To Feel Better and Look Better~「なりたい自分を叶える」ヨガを指導。
「日本を元気に!そのためには働く人を元気に!」をテーマに、今までにない
 アプローチでメンタルヘルスの普及や講演を行う。

全米ヨガアライアンス公認インストラクター
CIDESCOインターナショナルエステティシャン

HP: www.leaven-inc.com
ブログ:http://ameblo.jp/studio-leaven/
Facebookページ:http://www.facebook.com/Leaven.yoga

より以前の記事一覧