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美的生活を叶えるブログ Vol.17野口早苗(2)

ビューティーフードプログラムでは、
美しく・かっこよく・素敵な女性にインタビューをして、
美しさの秘訣や、食生活で気を付けていることなど
皆さんの生活に役立つ情報を提供していきます。

第17回は、姿勢調律士として活躍中の野口早苗さんの美の秘訣、第2回です!

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紅葉も色付き、気持ちのいい季節となりましたが、
皆様いかがお過ごしですか。
今回は、私のオススメする
美的生活に必須な『Aウォーキング』についてご紹介したいと思います。

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Aウォーキングとは、「骨格構造に従った正しい歩き方」を意味します。
身体の構造に合わせた、正しい歩き方は所作、作法へとつながります。
Aウォーキングを続けることで、
自然と骨盤の歪みや、身体のバランスも改善され、
身体はもちろん、心まで「心地よさ」を得られることができます。

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まずは、「歩幅は狭く!」
歩幅って広い方がいいのでは?と思われるでしょうが、
歩幅を広めて歩くことは「応用」にあたります。
Aウォーキングは基本の所作、作法ですので、歩幅は狭くしましょう。
それによって腰痛や、膝痛も緩和できます。
ポイントは骨盤をしっかりと立たせます。
骨盤を立たせると自然と下腹に力が入り、ぽっこりお腹も解消できます。
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次は、「上半身はぶらさず!」
腕を振って歩くことは身体が横ブレをおこし、
腰周りに負担をかけやすくなります。
漢字からも読み取れますが、「歩」の文字を読み解くと、
上は止めて、下は少なく。
上半身はぶらさずに、下半身の歩幅は狭くということになります。
腕を振って歩くのであれば、
脇をきゅっと締めて、肩甲骨をしっかりと意識してください。
肩甲骨の意識がなくなると猫背になりやすくなり、
肩こりにもなりやすくなってしまいます。
猫背防止には肩甲骨は寄せて歩きましょう。
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最後に、「歩く時間、場所」
こちらは個人差がありますが、
約20~30分ほどで全身の筋肉が活発に活動し出します。
さらに20分ほど続けると身体が整い出します。
一駅分歩くだけでも20分ほどの運動になりますから、
運動不足かな?と思う方は是非試してみてください。
歩くことは全身運動となり、ホルモンバランスはもちろん、
自律神経も整いますので、悩み事や考え事が多い方には、
特にAウォーキングをお勧めしています。
歩くだけで心も身体も安定感が生まれます。
また、自然の多いところを歩くと自然のエネルギーを得ることができますので、
人も自然体、ニュートラルな状態へと変化します。
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Aウォーキングは、毎月代々木公園で開催しております。
驚くほど美しい姿勢で歩くことが出来るようになります。
皆さん心も身体も整い「芯」の心地よさを感じてくれます。
少しでも多くの皆様が、身も心も心地よさを感じて頂ければ幸いです。
心地よさは揺るぎない「美しさ」へと繋がることでしょう。

「Lで座ってIで立つ、Aで歩く」の紹介を
ファンケルの無料広報誌ESPOIR11月号に特集されていますので、
ご興味のある方はお手に取ってご覧ください。

━◇Profile━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

Profile
野口 早苗 Noguchi Sanae


姿勢調律士。
プロダンサーとしてニューヨークで活躍後、ダンサー経験を生かし、
ピラティス、オステオパシー(整骨療法)技術も合わせ、
姿勢調律士として活動。
正しい座り方、立ち方、歩き方を指導しながら美と健康のサポートをおこなう。
テーマは「Lで座ってIで立つ、Aで歩く」
HP http://sanare-aoyama.com/
ブログ http://ameblo.jp/brave-world/

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